社会構造の変化に対応した課題解決能力を身につけるための活動を意識しています。
横浜市立大学3年・高橋今日子
今回インターンシップ研究会の会長を務めさせていただく、横浜市立大学、国際総合科学部国際総合科学科に所属している高橋今日子です。 現在3年生で国際経営コースを専攻しています。専門ゼミでは経営戦略論を選択しており、財務諸表分析やケーススタディの他、英文の経営文書の輪読を行っています。将来は、メーカーなどの業種の経営企画に就きたいと考えております。そのため、現在はその基盤として必要となる簿記や、教養として必要となる英語について積極的に学んでいます。 インターンシップ研究会では、周りの力をより活かすことができるように、立ち回ることに重点を置き、力を尽くしていきたいと考えています。 今の日本において、少子高齢化、若年層労働人口の減少などの社会構造の変化に伴い、女性の社会進出が経済に与える影響は大きいと考えています。このような背景を踏まえ、私達インターンシップ研究会は、女子大生のキャリアアップ、スキルアップのサポートを心がけ、将来の多くの女性のロールモデル及び強い労働力を生み出していけたらと考えております。 インターンシップ研究会では、現在発行中の衆議院議員・野田聖子さんの公式メールマガジンの“キャサリン通信”の編集を務めています。その他の活動では、あるテーマをめぐって、既成概念にとらわれず、自由奔放にアイデアを出し合うブレーンストーミングなどを行い、創造的問題解決能力の開発に繋げていくような活動を精力的にしていきたいと考えています。 少しでも興味を持っていただけた方がおりましたら、ぜひお気軽に“インターンシップ研究会・高橋”までお問い合わせください。
横浜市立大学3年・工藤玲美
横浜市立大学、国際総合科学部国際総合科学科に所属している工藤玲美です。現在3年生で、ヨコハマ起業戦略コースを専攻し、副専攻として国際経営コースを選択しています。 ヨコハマ起業戦略コースでは主に、中小企業の経営実態や戦略などの経営分野から、都市計画論や地域のフィールドワークなどのまちづくり分野まで多角的に学んでいます。専門ゼミでは経営学を選択し、神奈川県産学チャレンジプログラムに参加して企業の新事業の提案とそのプレゼンを行うほか、横浜開港150周年に際して地域を活性化させる事業の提案を行っています。また、国際経営コースでは主にマーケティングについて学んでいます。これらと、地元である静岡市の祭りのボランティアスタッフでの地域交流や、海外インターンシップなどの外部活動を通して、将来は報道やマスコミ分野の仕事に就き、地域や様々な商品、サービスの魅力を多くの人に伝えていきたいと考えています。 現在女性は結婚後も仕事を続けている人が多く、私も将来続けていきたいと考えています。女性が自身のキャリアに自信を持ち、社会の中でもより必要とされるものとなるよう、私自身も含めた女子大生のキャリアアップ支援に努めていきたいと思います。
横浜市立大学3年・林学美
横浜市立大学,国際総合科学部に所属している3年林 学美です。現在,経営戦略論のゼミを専攻しております。ゼミでは,経営戦略,基礎となる財務諸表分析も学んでおります。今まで,ゼミにおけるグループワークや,全国学生のためのビジネスコンテストに参加したことから,チームビルディングの難しさ,グループワークの大切さ,そして,論理的なフレームワークの重要性を実感しており,在学中にこれらのスキルを磨いていきたいと考えております。将来は,マスコミやメーカーの企画の職に就き,さまざまな人の考えを貪欲に吸収し,還元していきたいと考えております。 現在の経済環境から,女性の雇用は,重要な点であると思います。女性のライフスタイルに合わせた雇用環境,そして,女性だけでなく,男性にも相乗効果がある,そのような男女が共存したシステム作りが日本に必要不可欠であると考えております。 このことから,女性大生のキャリア支援は,個々のスキルアップだけではなく,意識の高い人とのコミュニケーションの場の提供,将来の社会の活性化,という点から魅力あふれることだと思います。 以上の点から,インターンシップ研究会では,自身のスキルアップと,女子大生のキャリア支援ということを心がけており,女子大生と社会の懸け橋を行っていきたいと思います。
立教大学2年・西本祐希子
立教大学法学部政治学科2年の西本祐希子です。 私は現在基礎的な法学の知識について学んでいます。 法学というものははじめから答えがひとつに決まっているものではなく、ある事案に対して様々な観点から考察をし、結論を見い出していくもののため、柔軟な考え方や臨機応変さが求められます。 私は大学での学びの中でこのような能力も育み、社会生活の中で生かすことを目指しています。 昨今の百年に一度とも言われる未曾有の経済危機の中で、雇用環境はかつてないほど厳しいものになっています。特に、女性の雇用は大変困難な状況にあります。しかし、このような状況であるからこそ、女性の社会参加は非常に大切で意味のあることではないだろうか、と私は感じています。このことから、私は女子学生のための就職セミナーの企画などを通して、女子学生のキャリアサポート等の活動をし、日本経済の状況を改善する一端を築いていきたいと思います。そしてその中で私自身も成長していけるような活動を積極的に進めていきたいです。